スポーツデー/車のない恵み

一週間遅れのアップになってしまいましたが....

11月7日、久しぶりの暖かい秋晴れの土曜日、ホームスクーラーの有志の方が企画して下さった、スポーツデーに参加して来ました。

スポーツデー全景

場所は、千葉県流山。車のない私たちは電車を乗り継いで行き、流山駅には、主催者の方が車で迎えに来てくださいました。

(遠いかな〜。バスも一日に6本だし、車がないと駅から不便だな〜。仕事もいろいろたまってて、一日使うの惜しいなぁ〜。)

と、行く事を決めてからいろいろ迷いましたが、行って本当によかった!

スポーツデー障害物

準備運動から始まって、赤白青黄色に組み分け、徒競走、ボール運び、綱引き、障害物競走、ピンポン玉入れ、そして全員参加のリレー。久しぶりに全力で走り、全力で引っぱり、後半の競技が始まる頃にはすでに筋肉痛になるほどでした。

お弁当の後は、野球やおにごっこ、ドッジボール。子どもたちも野球三昧の日頃の土曜日とは違ったスポーツデーを満喫したようでした。

私自身が感動したのは、この企画をほとんど、一つのご家族だけで、準備手配されているらしいとのこと。テント、ボール、ラケット、綱、障害物の網、運動会をするにはそれなりの用意が必要ですが、それも、会場の手配も、(赤ちゃんのための和室まで押さえてあり)、まったく頭が下がります。自分が子供会の運動会お手伝いをしたときは、はちまきの準備なども役員で手分けしてやりましたが、こちらでは、100本近いはちまき、なんと、ご家族で作られたそう。子どもたちが、ミシンがけをし、終わったあとも、洗ってみんなでアイロンがけとか。すごい!!
本当にありがとうございました。

それで、それで、車のない恵みとは。
当日朝は、主催者のWさん自ら、もよりの駅までお迎えに来てくださったのですが、さて、帰りはどうしよう。もちろんWさんに頼めば送ってくださるだろうけど、主催者なので、他の方とのご挨拶や後片付けもあるだろうし、もしかしたら他の参加者の方達と、会場にあるお風呂に入っていかれるかもしれないし...。

そこで、お祈りしました。

「神様、今日帰るとき、駅までだれか車で送ってくださる方と出会わせてください。」

もともと仲良しの家族も会場に来てたのでその方に頼もうかな、とも思いましたが、その方達も地元ではないし、この後関西まで帰省するとの事...、お祈りしたからまっいいか、と思い直して、ご婦人たちのおしゃべりの輪に加わってしばらくすると、今まで何度かお話したことのある隣に座っていた方が突然、

「私この近くに住んでるんです。もし帰りよかったら三郷までお送りしますから乗っていかれませんか?」

と誘ってくださったのです。

え〜!早速祈りの答え!?

「私たち前回行きは主人の車で来て、帰りは◯◯さんに送っていただいて、とっても助かったんです。だから今回は来る前から、帰りはどなたかお乗せしてかえりたいです。ってお祈りしてたんです。」

しかも帰りは少しだけだけど渋滞したおかげで、ホームスクールのことなど、知りたかったこともたくさんお話できました。

神様!感謝します。車があることが素晴らしいことは分かっているけど、なかったおかげで味わえた神様の優しさと親切。神様本当にありがとう!

快く送ってくださったKさんありがとう!

主催してくださったWさんありがとう!




愛は自分の利益を求めず

ファイアープルーフ

今私たちの教会では、本当の愛(見返りを期待しないで与え尽くす愛)ということについて、学んでいます。勉強している、というより、実践できるように、この言葉の意味を掘り下げ、毎日の生活で、実行しよう、できるよう、神様からの助けを祈ろう、と勧めています。

聖書を土台にしていますが、参考にしている本があります。

LoveDare

今日はその5日目のチャレンジに挑戦していて、自分の伴侶(私は家族全員に聞いてみました)に、「私の言葉や行動で、あなたを不快にさせていることがありますか。三つ教えてください。」と質問し、言われたことをどうしたら直せるか、真剣に取り組む、という課題です。

ふだん、私からの反撃を恐れて(!?)あまり直接否定的な指摘をしてこない息子たちから、出るわ出るわ...。

本のアドバイス通り、「言い訳したり、相手を攻め返したりしない」で、黙って聞いていましたが、自分の中に、大きな欠点が、どっしり、腰を据えて存在しているということに気づきました。

私の欠点、それは、不寛容=相手の足りない所に我慢できない、と忍耐のなさ=結果が起こる事を待ちきれない、でした。相手の(私から見て)足りないところを受け入れられない。そして、それをすぐに直してくれないと、がまんできない...。(オヨヨ...)

その裏に、「私が不快だから、直して!」という気持ちがあり、すぐに、直してくれないと、「私のことを軽く見てるでしょう。私を大切にしてくれてないでしょう。」
という気持ちがあることもわかりました。

が〜ん。

むか〜〜し、大学生の頃、アメリカに留学中、一人の誠実な友人から、
「You are selfish!」(あなたは自己中よ!)
と言われたことがありました。

10年くらい務めた前の職場(実は教会)でも、上司(牧師ではない)から、
「あなたは自己中心よ。」
と指摘されたことがあります。

そのときは、全然わからず、まったく受け入れられず、でも、きっとそうなんだろう。どこが自己中なんだろう、と思ってましたが、私の怒りや、短気や、苛立ちの根っこに、
「私の価値観を大事にしてよ!」
という、自分中心の主張があるのか、と気づかされた気持ちです。

本物の愛は、自己中心じゃない。

本当は、「愛は礼儀に反する事をせず」という今日のチャレンジテーマですが、自己中心を根本的に神様に助けて変えていただく、というところから始めてみます。

ちなみに、
参考となってる本
英語のオリジナルの紹介は:http://bhpublishinggroup.com/lovedare/
一緒に観ると素晴らしいDVDの紹介版動画も観ることができます。(お勧めは「movie trailer」英語ですが、映画の内容、質がかなりわかります。)


日本語版の本は現在翻訳中との情報がありましたが、待ちきれない新宿シャローム教会で、翻訳版が出ています。PDFで見られるらしいですが、まだ場所がわからないので、また後日。
日本語版動画は、こちらから
http://www.cheajapan.com/video/fireproof.wmv

清里キャンプ2009

trees

恒例になった清里キャンプ。
今年は9世帯30名弱の参加でした。
台風が接近していたせいか、2日目の夜は豪雨となりましたが、雨が降り出したのが夕食を食べ終わった直後。夜中土砂降りだったのに、3日目の朝には上がり、清里でも、神様の恵みに感謝しました。

飯ごうboys
難しくも楽しい飯ごう炊爨

girls

これまた恒例となって来た2日目のハイキング。
今回は山あり谷ありで4時間近く歩き続ける結構本格的なコースだったのに、三人の5歳児女の子たちも最後まで歩き通しました。えらい!

牧場

途中の牧場。

最終日は日曜日。
キャンプ場で、神様を礼拝しました。

私は山に向かって目を上げる。
私の助けは、何所から来るのだろうか。
私の助けは、天地を造られた主から来る。(詩篇121篇1-2節)

9月1日。地元の公立小より一週間弱遅れて、今日から、ホームスクール新学期始まりました。いろいろなチャレンジはあるけれど、天地を造られた主に目を上げ、主の助けを受けて、今期も進んで行きたいです。






チア・サマーキャンプ2009

west wing

2年ぶりに参加しました。仙台明泉学園で行なわれた、ホームスクール支援団体、チアにっぽんのサマーキャンプ。

それまでずっと梅雨が終わらなかったという仙台だそうですが、キャンプ初日の水遊びの時間から、奇麗な青空が出て、気温も上がり、翌日の海水浴は真夏日に。

神様の憐れみをまた経験しました。

T-shirt

今回も、Tシャツ染め、乗馬、花火、すいか割り...と盛りだくさんの内容。

映画の試写会を通して、拒絶されても、私たちを愛し続けてくださる神様の愛を思い出したこと。自分たちがいなくなった時に、子どもがしっかり生きていけることを目標に、今彼らを教え、訓練する、という子育てのポイント。

楽しいイベントの中にも、また大切なことを教えていただいた、感謝な時間でした。



こんな最期を迎えたい...

今日は、信仰の大先輩、Aさんのお葬式に出席しました。
もし長生きさせていただけるなら、私もこんな最期を迎えられたらいいな、と思いました。

Aさんは大正生まれ、80代後半。病床で次第に体が弱くなり、ものも掴めないほど力がなくなってきても、ベッドのそばの突っ張り棒をずっと握り、
「これは、イエス様の手なの。最期まで、神様の手を、ずっと離さないの。」
と言っておられたそうです。

少女のような、純粋でひたむきで、平安と信頼に満ちた、神様への信仰、また愛が、そのエピソードから伝わって来ました。

また、そのようなAさんの愛に応えて、神様がなんと恵み深くAさんの人生を祝福して下さったことでしょう。

ちょうど3年ほど前(このブログにも書いたかも...)Aさんの最愛のご主人が召されましたが、ご主人も、Aさんの長年の祈りに応えるかのように、召される前に、イエス様を救い主として、受け入れられました。

お嬢さん、息子さん、それぞれのご家族のことも、とっても誇りに思っておられ、またその方たちから、大切にされ、敬われ、愛され、体が弱くなって、お一人で暮らすのが難しくなった時も、お嫁さんの方から、お義母さんを引き取りたいと申し出てくださったそうです。

最後の1年くらいは、息子さんご夫婦のところで暮らされたので、私たちの教会から、そちらの教会に移られましたが、どちらの牧師先生をもいつも励まし、なくなる2週間前には、私たちの主任牧師稲福エルマ牧師と会い、そして8月4日当日、横浜の牧師先生と会い、その日の夜、ご家族から手を握られ、皆に見守られる中、眠るように、天に召されたそうです。

お別れの時、お花で飾られたAさんのお顔を拝見しましたが、本当におきれいで、平和に満ち、微笑まれて、とってもお幸せそうでした。

「私は勇敢に戦い、走るべき道のりを走り終え、信仰を守り通しました。」(2テモテ4:7)

Aさんは、走るべき行程を走りきって、愛する神様のもとに凱旋されたように微笑んでおられました。

箴言31

写真が下手でごめんなさい。
お葬式でいただいた式次第に印刷されていた、聖書の箇所です。
牧師がこの箇所を引用し、Aさんに通ずるところがいくつもある、と言いましたが、そのとおり、力と気品を合わせもった、美しく、明るく、平安に満ちた、いつも笑顔の素敵な大先輩でした。




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日本と日本人が大好きなMr.G、妻umekoそれに元気いっぱいの2boys。日々のいろいろをお伝えしています。

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