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愛は自分の利益を求めず

ファイアープルーフ

今私たちの教会では、本当の愛(見返りを期待しないで与え尽くす愛)ということについて、学んでいます。勉強している、というより、実践できるように、この言葉の意味を掘り下げ、毎日の生活で、実行しよう、できるよう、神様からの助けを祈ろう、と勧めています。

聖書を土台にしていますが、参考にしている本があります。

LoveDare

今日はその5日目のチャレンジに挑戦していて、自分の伴侶(私は家族全員に聞いてみました)に、「私の言葉や行動で、あなたを不快にさせていることがありますか。三つ教えてください。」と質問し、言われたことをどうしたら直せるか、真剣に取り組む、という課題です。

ふだん、私からの反撃を恐れて(!?)あまり直接否定的な指摘をしてこない息子たちから、出るわ出るわ...。

本のアドバイス通り、「言い訳したり、相手を攻め返したりしない」で、黙って聞いていましたが、自分の中に、大きな欠点が、どっしり、腰を据えて存在しているということに気づきました。

私の欠点、それは、不寛容=相手の足りない所に我慢できない、と忍耐のなさ=結果が起こる事を待ちきれない、でした。相手の(私から見て)足りないところを受け入れられない。そして、それをすぐに直してくれないと、がまんできない...。(オヨヨ...)

その裏に、「私が不快だから、直して!」という気持ちがあり、すぐに、直してくれないと、「私のことを軽く見てるでしょう。私を大切にしてくれてないでしょう。」
という気持ちがあることもわかりました。

が〜ん。

むか〜〜し、大学生の頃、アメリカに留学中、一人の誠実な友人から、
「You are selfish!」(あなたは自己中よ!)
と言われたことがありました。

10年くらい務めた前の職場(実は教会)でも、上司(牧師ではない)から、
「あなたは自己中心よ。」
と指摘されたことがあります。

そのときは、全然わからず、まったく受け入れられず、でも、きっとそうなんだろう。どこが自己中なんだろう、と思ってましたが、私の怒りや、短気や、苛立ちの根っこに、
「私の価値観を大事にしてよ!」
という、自分中心の主張があるのか、と気づかされた気持ちです。

本物の愛は、自己中心じゃない。

本当は、「愛は礼儀に反する事をせず」という今日のチャレンジテーマですが、自己中心を根本的に神様に助けて変えていただく、というところから始めてみます。

ちなみに、
参考となってる本
英語のオリジナルの紹介は:http://bhpublishinggroup.com/lovedare/
一緒に観ると素晴らしいDVDの紹介版動画も観ることができます。(お勧めは「movie trailer」英語ですが、映画の内容、質がかなりわかります。)


日本語版の本は現在翻訳中との情報がありましたが、待ちきれない新宿シャローム教会で、翻訳版が出ています。PDFで見られるらしいですが、まだ場所がわからないので、また後日。
日本語版動画は、こちらから
http://www.cheajapan.com/video/fireproof.wmv

清里キャンプ2009

trees

恒例になった清里キャンプ。
今年は9世帯30名弱の参加でした。
台風が接近していたせいか、2日目の夜は豪雨となりましたが、雨が降り出したのが夕食を食べ終わった直後。夜中土砂降りだったのに、3日目の朝には上がり、清里でも、神様の恵みに感謝しました。

飯ごうboys
難しくも楽しい飯ごう炊爨

girls

これまた恒例となって来た2日目のハイキング。
今回は山あり谷ありで4時間近く歩き続ける結構本格的なコースだったのに、三人の5歳児女の子たちも最後まで歩き通しました。えらい!

牧場

途中の牧場。

最終日は日曜日。
キャンプ場で、神様を礼拝しました。

私は山に向かって目を上げる。
私の助けは、何所から来るのだろうか。
私の助けは、天地を造られた主から来る。(詩篇121篇1-2節)

9月1日。地元の公立小より一週間弱遅れて、今日から、ホームスクール新学期始まりました。いろいろなチャレンジはあるけれど、天地を造られた主に目を上げ、主の助けを受けて、今期も進んで行きたいです。






チア・サマーキャンプ2009

west wing

2年ぶりに参加しました。仙台明泉学園で行なわれた、ホームスクール支援団体、チアにっぽんのサマーキャンプ。

それまでずっと梅雨が終わらなかったという仙台だそうですが、キャンプ初日の水遊びの時間から、奇麗な青空が出て、気温も上がり、翌日の海水浴は真夏日に。

神様の憐れみをまた経験しました。

T-shirt

今回も、Tシャツ染め、乗馬、花火、すいか割り...と盛りだくさんの内容。

映画の試写会を通して、拒絶されても、私たちを愛し続けてくださる神様の愛を思い出したこと。自分たちがいなくなった時に、子どもがしっかり生きていけることを目標に、今彼らを教え、訓練する、という子育てのポイント。

楽しいイベントの中にも、また大切なことを教えていただいた、感謝な時間でした。



こんな最期を迎えたい...

今日は、信仰の大先輩、Aさんのお葬式に出席しました。
もし長生きさせていただけるなら、私もこんな最期を迎えられたらいいな、と思いました。

Aさんは大正生まれ、80代後半。病床で次第に体が弱くなり、ものも掴めないほど力がなくなってきても、ベッドのそばの突っ張り棒をずっと握り、
「これは、イエス様の手なの。最期まで、神様の手を、ずっと離さないの。」
と言っておられたそうです。

少女のような、純粋でひたむきで、平安と信頼に満ちた、神様への信仰、また愛が、そのエピソードから伝わって来ました。

また、そのようなAさんの愛に応えて、神様がなんと恵み深くAさんの人生を祝福して下さったことでしょう。

ちょうど3年ほど前(このブログにも書いたかも...)Aさんの最愛のご主人が召されましたが、ご主人も、Aさんの長年の祈りに応えるかのように、召される前に、イエス様を救い主として、受け入れられました。

お嬢さん、息子さん、それぞれのご家族のことも、とっても誇りに思っておられ、またその方たちから、大切にされ、敬われ、愛され、体が弱くなって、お一人で暮らすのが難しくなった時も、お嫁さんの方から、お義母さんを引き取りたいと申し出てくださったそうです。

最後の1年くらいは、息子さんご夫婦のところで暮らされたので、私たちの教会から、そちらの教会に移られましたが、どちらの牧師先生をもいつも励まし、なくなる2週間前には、私たちの主任牧師稲福エルマ牧師と会い、そして8月4日当日、横浜の牧師先生と会い、その日の夜、ご家族から手を握られ、皆に見守られる中、眠るように、天に召されたそうです。

お別れの時、お花で飾られたAさんのお顔を拝見しましたが、本当におきれいで、平和に満ち、微笑まれて、とってもお幸せそうでした。

「私は勇敢に戦い、走るべき道のりを走り終え、信仰を守り通しました。」(2テモテ4:7)

Aさんは、走るべき行程を走りきって、愛する神様のもとに凱旋されたように微笑んでおられました。

箴言31

写真が下手でごめんなさい。
お葬式でいただいた式次第に印刷されていた、聖書の箇所です。
牧師がこの箇所を引用し、Aさんに通ずるところがいくつもある、と言いましたが、そのとおり、力と気品を合わせもった、美しく、明るく、平安に満ちた、いつも笑顔の素敵な大先輩でした。




yu12歳

yu12歳

yuの12歳の誕生日でした!

午後からホームスクーラーのお友達に来ていただいて、GのAmerican Historyの授業。
それから、ささやかなパーティーをしました。

お友達を駅まで送る道、木星と夏の大三角形が見えました。
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日本と日本人が大好きなMr.G、妻umekoそれに元気いっぱいの2boys。日々のいろいろをお伝えしています。

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