ペン画を習いました 
drawing boys

昨日はホームスクーラーの合同学習会がありました。花の絵を描いて、聖書の言葉を入れて、だれかにプレゼントします。

yu flowers

yuが選んだのはマーガレット(と後でひまわりも足してた...)
御言葉は

God is love. 神は愛です。

kenshi lilies

kenが描いてるのは、ゆり。
聖句は

Do everything in love. すべてのことを愛をもっておこないなさい。

今日は、おじいちゃん、おばあちゃんの家に行って、おじいちゃんにこの絵を渡して来ました。


2009.07.01.Wed/00:06
  今も、信じてる? 
お隣のIちゃん、今年から中学生。前はよく、一緒に遊んだり、勉強したりしたけど、最近は部活で、週の間は結構忙しい。今でも週二回、夕飯を食べに家に来るし、そのうちの一日は、私の教える英語クラスにも出てるけど、その間も、食事中も、ケータイが手放せなかった。

「ごめん、うちでは、レッスン中も、食事中も、ケータイだめだよ。」

というと、反抗はしないけど、無表情で、閉じて、テーブルの上に置く...。

今まで、家族のように、親しくしていたつもりだけど、やっぱりティーンエージャーになると、友達が大事になり、こんな近所のおばさんとのおつきあいはうっとうしいのかなぁ〜、とぼんやり考えながらも、うちとの縁が薄くなって、神様への信仰もなくなっちゃったら、どうしよう、と心配していた。

今日も、ごはんと英語の日。ずっとケータイを見ていたけど、みんなが食卓についたら、閉じて、片付けた。

「ねぇ、Iちゃん、今もイエス様のこと、信じてる?」

と聞くと、何のためらいもなく、

「うん、信じてるよ。なんで?信じてないみたい?」

「いや、一緒に天国行けなくなっちゃうといやだから、一応確認してみただけ。」

よかった。今でも信じてる。


さて、話変わって、我家のホームスクール。ここ数週間、朝の聖書の時間の祈りがちょっと変わって来た。

以前は、

「試合で、ぼくがヒットを打てますように。」
「今日は、◯◯のDVDが見れてありがとうございます。」

という、いかにも、ダイレクトに、自分の要求、希望中心の、素直というか、正直というか、でも、はっきり言って、自己中心の祈りだったのが、ある日、一言

「今度から、自分以外の人のためにも、何かお祈りすることにしようか」

と、言ったら、それから、毎日、教会の牧師先生たちや、教会学校の友達のためにも、祈るようになった。これが、なんだか、ぞくぞくするような、楽しい時間になってきたのだ。子どもたちが、お世話になってる大人の方達の体調を気遣ったり、友達が神様の愛を知ることを祈ったりするのを聞くことは嬉しいし、なにか、こんなふうに祈ると、本当に、神様が聞いてくださっている、と確信が与えられる。

家族で、こんなふうに、毎日、祈って、一日を始められることは、やっぱり幸いだなと、今日も感謝している。



2009.06.27.Sat/00:17
  じわじわと... 
子どもを育てるのは植物を育てるのに似てるみたい。

種を蒔いたり、球根を植えて、水をあげたり、日なたに置いたり、大事に可愛がって、毎日見ているうちに、葉や茎がのび、緑がこくなり、生き生きとして、つぼみが色づいて...そんな成長が、喜びを与えてくれる。

何か特別な楽しいことがなくても、
毎朝何となく大きくなっている子どもたちを見るのが、じわじわと、嬉しい。

確かに、足も大きくなって
(もうすぐ6年生のyuは25cm!
もうすぐ4年のkenでも22.5cm)、
背も高くなった。

でも、ふと嬉しくなるのは、
yuに「とって!」と言われて、購読始めた小学生新聞を、彼が短い休み時間や、早く勉強を終わらせて空いた時間を使って、しっかり読んでいるのを見る時。

3年生になっても、活字がきらいで、すわって本を読むのがきらいで、いつも、私やお兄ちゃんに、「だれか、一緒に遊んでよ!」と言っていたkenが、5分休みになるたびに、自分の部屋に走って行って(勉強はリビングのテーブルで...)、図書館から自分で借りて来た本を、一生懸命読んでいること。

1、2年生の頃、走ることや運動が苦手で、しかもそのことがお友達にも知られていて、ちょっと具合が悪くて体育を見学すると、「あいつは運動嫌いだからまたさぼっている」と言われていたyu。今では野球部のピッチャー候補になって、15分休み、20分休み、放課後と、弟や近所の子たちと野球の練習をしている。一緒に走ったり、キャッチボールをしたり、ノックをしたり。投球練習で指から血が出たりもするけど、それでも楽しそうに練習にでかける。運動音痴の私から生まれたのに!

そうそう、そう言えば、
「おまえんとこの、息子、(野球があまりうまくできなくても)、落ち込まないのがいいなぁ。」
と言ってくれたコーチもいたっけ。
「あいつのいいとこは、野球が好きなとこだよな。」
「はい。すごく好きなんです。でも足が遅くって...。」
自分の子のことながら、スポーツやるのに、足が遅いのは最大の弱点、と思っていた私に、
「な〜に。ホームラン打てばいいさ。」
ちょっと苦手だったコーチだけど、あの言葉は励まされたな。

数日前かぜで熱を出したkenは、持病のアレルギーも急にひどくなり、絶えず涙や鼻をふかないといられない状態。まぶたは腫れて、声も変わって、なんだか別の子みたい。勉強も集中できず、つらそう..。なみだがあふれて聖書の読めないkenのために、昨日は、聖書の時間、割り当ての箇所をかわりに読んであげた。

詩篇142篇 ダビデのマスキール。彼が洞窟にいたときに。(敵に追われて、ほら穴に逃げ込んで隠れていたとき。)祈り。

私は主に向かい、声をあげて叫びます。
声をあげ、主にあわれみを請います。
私は御前に自分の嘆きを注ぎ出し、
私の苦しみを御前に言い表します。
......

主よ。私はあなたに叫んで、言いました。
「あなたは私の避け所、....」

涙で腫れた目で、kenはにっこり笑って、
「ダビデも、ほら穴に逃げ込んでいたときも、神様に感謝していたんだね。ぼくも、神様は僕の避け所って、ダビデのように信仰もって、感謝したい。」

昨日の夜。
涙や鼻水が出ると、野球仲間が、
「『きたない!』って言ってぼくを避けるんだ...。」
と、土曜の朝の野球の練習に行くのをしぶっていたken。
私も心が痛んだけど、
じゃあ、お祈りしようね、って祈って眠った。
今日、ちゃんと起きて、練習に行った。
玄関で何度もふりかえり、じゃあ行ってくるね。行って来ます。と7、8回言った。
でも、それは、自分のことを心配してじゃなくて、
「ぼくが、いないと、ママやパパは寂しいんじゃないの?」
と私たちのことを心配しているのです。

だいじょうぶ。君たちのいない間にやることは、い〜っぱい、あるから。

今日も二人が、元気で楽しく練習できますように。






2009.02.07.Sat/09:39
  白馬2008 
グリーンプラザ

trees


11/20、21、22、今年も白馬のセミナーに参加して来ました。
とっても行きたい!と、ずっと思っていましたが、経済的な面などで迷いもあったセミナー。でも、goサインが出た、と感じ、参加して、やっぱりよかったです!

今回は、だいぶ前にこのブログでご紹介した、「きれる子どもたち」の著者、ルー・プリオロ師が、主講師でしたが。多くの子どもたちや家族をカウンセリングされた実績のある師のメッセージは、たいへん実際的でわかりやすく、聖書的で、ものすごく参考になりました。

子どもに対しても、夫に対しても、短気なところが多い私ですが、
1.へりくだること(自分の人生の中で、やりとげたことは、神様とまわりの人々のおかげで成し得た、と考える)
2.柔和になること(期待通りの結果にならないとき、怒らない。フラストレーションを感じる時、そのエネルギーを、自分や人に向けないで、問題解決に当てる。)
3.忍耐する(自分が変えたい状態が自分の思うタイミングで変わらないとき、神様が今何を変えたいのか、神様の優先順位は何かを考え、そちらにゆだねる。)
4.寛容になる(いらいらするとき、その原因が罪なのか、罪でないことなのか、考える。自分をいらいらさせている人のやっていることが罪でなければ、その人の自由を尊重する。)

具体例がないとわかりにくいと思いますが、私には、びんびん、当てはまる内容でした。

まわりの人々に、神様がおられること、神様がみんなを愛して、友達になりたい、人生を分かち合いたい、病気や、悩み、苦しみ、罪から救いたい、と願っていることを伝えたいと思っているけれど、まず、自分が、神様に従って、愛の人に変わらなければならない、と思わされています。

snowman

ところで、
今年も白馬は雪でした!

トンボ玉

こちらは、ガラス棒を溶かして、トンボ玉作り中のyu。

新しいことが大好きで、そりすべりや、ガラス細工、いろんなことに挑戦するyu。
一方、とにかくお友達が好きで、一日中体育館でホームスクーラーのお友達と遊び続けるken。
二人にとっても、また素晴らしい、三日間でした。

さて、所変わって、月も変わって、今日行って来たのは、
「埼玉環境科学国際センター」。
白馬でも、ご一緒した、Hさん、Hお兄さん、ご家族のお誘いで、鴻巣の同センターに社会科見学に行って来ました!

写真↓は、ソーラーパネル(yuが撮りました)。

埼玉環境科学国際センター

エコについて、環境について、いろいろ学びました。
20人くらいの大人と子どもで行きましたが、一緒にご飯を食べたり、ゲームをしたのも、とっても楽しかったです。

10月にも卒園した幼稚園のバザーとか、いろいろイベントはあったのですが、9月から始めた、英語のバイブルスタディ参加(毎週火曜日夜、新大久保で)や野球部の役員のお仕事などが増え、またまた忙しくしています(>_<)。

忙しい合間に読んでる本もいくつかあり、9月はジョージミューラーの伝記に、大いに励まされ教えられました。神様から召しを受けて、1800年代に、イギリスで孤児院を経営したドイツ人です。ものすごく神様に信頼している人で、いっさい人にはお金を乞わず、祈りによって、いくつもの孤児院を建て、孤児を養い続けた人です。

最近はサンデー・アデラジャというウクライナで宣教の働きをしている、ナイジェリア人牧師の「教会革命」という本を読んでいます。神様から、自分が個人的に与えられた使命を果たす、そのために、まず、人を愛する、というようなこと、いろいろ教えられています。

近況、こんな感じです!
読んでくださってる皆様、ちゃんと、アップしなくて、ごめんなさい!!






2008.12.04.Thu/21:26
  9月のホームスクール 
9月はイベントが続きました。

川口りりあで行われた東京福音リバイバル聖会。子ども集会では、チャーチスクールをやっている東京バイブルチャーチの皆様にたいへんお世話になりました。

久しぶりにホームスクール友達のTくん、Yくんと一緒の学習発表会もやりました。(最後に写真を載せます。)

月末には、チアニッポンが主催してくださった、関東合同学習会に参加しました。短い時間でしたが、水中写真家の海島晴由(かいとうはるよし)さんの素晴らしいスライドショーを見、証を聞く事ができ、予期していなかった恵みに感謝しました。

そして、9月から、Bible Study Fellowshipという、英語宣教師による無料の聖書研究会に参加するようになりました。(毎週火曜日、新大久保の淀橋教会で、夜7時から行われています。)
子どもたちの英語をどうしよう....毎日勉強はしているけれど、英語を使う機会がない、生の英語に触れる機会が少ない、と祈っていたところ、ホームスクーラーの友人から紹介されました。
英語を目的に行き始めましたが、親にとっても、子どもたちにとっても、聖書の教えや言葉を通して、いろいろ励まされ、チャレンジを与えられる素晴らしい機会となっています。

忙しくも充実した毎日で、子どもたちも不思議とやる気が与えられ、毎日、苦手な漢字や、英作文にもがんばってとりくみ、休み時間には、卓球をやったり、外で素振りをしたり、空いた時間には、好きな工作で何やらいろいろ作って、楽しんでいます。

写真は学習発表会の様子です。

カマキリの発表

かまきりについて調べて発表したken。

yushikunhapppyo

↑こちらは、「塩狩峠」のモデルとなった「長野政雄さん」についての発表by Yくん。長野さんは実在の人物で、お話も事実に基づいています。Yくん、当日朝まで記事を書いていたとのことですが、とてもよく調べてくださって、よくわかりました。


↓そして、こちらは、Tくんの発表「ルービックキューブ」。

ルービックキューブ

考案者のルービックさんのこと。どんなふうに世界中に普及し、どれほど販売されたか、など、Tくんも、きれいにまとめてくださって、素晴らしい発表でしたが、なんといっても、子どもたちが「お〜っっっっ!!!!」と目を見張ったのは、みんなのリクエストに応じて、Tくんがぐちゃぐちゃになったキューブをあっというまにもとの状態に戻してくれたとき。見事な手さばきでした!

そして、こちらは、yuの「赤外線」についての発表。↓

赤外線

借りてきた本から赤外線の性質に興味を持ち、普段は目に見えない赤外線が、デジカメで見ると見える事を、自分で写真をとって発表しました。









2008.10.04.Sat/10:17

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Author:umeko
日本と日本人が大好きなMr.G、妻umekoそれに元気いっぱいの2boys。日々のいろいろをお伝えしています。

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